| 部署 |
組織・人材管理グループ |
| 役職 |
コンサルタント |
好きな
言葉 |
した後悔は日に日に小さくすることができる。しなかった後悔は日に日に大きくなる。学んだことのたった一つの証は変わることである。 |
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| 予定ややりたいことを書き込む手帳と気づいたことやアイデアを書き留めるメモ帳。2冊を駆使してスケジュール管理だけでなく、目標達成にも役立てています。 |
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| いつも持ち歩いている「成功の9ステップ」ジェームス・スキナー(著)。気になったところに線を引いたり、ワークショップ形式で自分の考えを書き込んだり、参加型の書籍のところがおもしろいのだとか。 |
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| 数年前からブログを書いている林さん。気になったものやおもしろいものをいつでも撮れるようにデジカメは必需品。 |
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編集:外資系のコンサルティングファームで人事コンサルタントとして活躍する林さん。どんなお仕事をされているんですか?
林:現在、イギリス人の上司と2人で外資系企業のお客様に対して、M&A後の合併会社の就業規則や福利厚生を定める仕事をしています。会社ごとに評価の基準も様々なので、統一基準を設けることも私たちの仕事です。
編集:まさにその企業の人事のようなお仕事をされているんですね。それにしても、外国人の方とお仕事なんてすごいですね!
林:はい。自社だけではなく、お客様も外資系企業なので、仕事上英語に触れる機会は多いですね。グローバルなM&Aによって担当者が多国籍になることもしばしば。アメリカ・イギリス・フランス・メキシコ・スロバキア人によるミーティングが行われたこともありました。ネイティブ同士の会話にはたまについていけなくなることも・・・(笑)。イギリス人の上司に英語を教えてもらって、逆に私は彼に日本語を教えています。
編集:林さんは前職も外資系のコンサルティングファームにお勤めでしたが、外資系の企業のよさはどんな点にあると思いますか?
林:いい意味で女の人が女の人扱いされないところ。男女分け隔てなく責任ある仕事を任せてくれる会社で働きたかったんです。また、上司が絶対ではないので自由に意見も言えますし、それで評価が下がることもない。そんなフラットな社風が好きですね。
編集:転職を考えられたきっかけは何だったんですか?
林:前職はかなりハードなワークスタイルだったため、長く働けるイメージがつかなかったことと、コンサルタントとして専門性を身につけたいと思ったことが理由。今では平均して21時くらいには帰れるので、自分の時間が持てるようになりましたね。興味深かった人事領域の仕事に就けたことにも満足しています。
編集:転職をして年収もアップされた林さん。今までで一番大きなお買い物は何ですか?
林:マンションですね。2004年に結婚した彼と半分ずつ出し合って購入しました。彼とは休日は二人でカフェに行って本を読んだり、DVDを見たりのんびり過ごしていますね。最近猫を飼い始めたことで会話の3分の1はペットの話になりました!
編集:将来の目標のようなものはありますか。
今までは「自分の名前で仕事をしたい」と思って、「できること」だけを選んでいたような気がするんです。これからは「好き」なことをしたいなぁ、と思うようになりましたね。好きなことをやっている人って輝いているじゃないですか。何かに熱中し、毎日を楽しく過ごせる人になりたいですね。
| 女性らしい柔らかい雰囲気を持つ林さん。インタビューを進めるほどに芯のある強い女性という印象を受けました。好きな言葉にもあるように「やらずに後悔するよりはやって後悔した方がいい」という行動派で、転職も実は昇進目前での究極の選択だったとか。自分の決めた方向にまっすぐ進み、仕事とプライベートのバランスを上手に保つその姿を同じ女性として尊敬します!(取材:M.W 2008/2/18) |
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