| 年代 |
西暦、元号、どちらで書いてもいいが統一すること。外資系企業を受けるつもりなら西暦で統一しておいたほうが後でラク。職務経歴書に落とす際は、企業のHPで年表を見て、どちらを採用しているかをチェックしても◎。入社後○年目、などの注釈をつけておくと後で整理しやすい。 |
| 仕事内容 |
例えば営業事務なら、何人くらいの営業マンを担当していたかなどの仕事環境も整理。外資系にいた場合は外国人比率などを書き添えること。コピー取りや会議室予約などのどんな細かい仕事でもとりあえず書き出してみて、どのような仕事が多かったのかを整理してみるのも◎。とにかく具体的に書くのが肝。 |
好きだったこと・
うれしかったこと |
仕事でうれしかったこと、感動したこと、やりがいを感じたことを書き出してみよう。例えば資料作成、という仕事ひとつとっても、資料を作る作業自体が楽しかったのか、相手の希望通りの資料を作り上げて感謝されたことがうれしかったのか、自分の心を覗き込んでみる。これが後の仕事選びに大きく役立つ。 |
イヤだったこと・
失敗したこと・
難しかったこと |
机に向かって作業するのは私には不向きだった、人と接する機会が少ないのがイヤだったなど、その仕事で一番大変だった思い出と、なぜ大変だと思ったのかも書いてみよう。失敗したことについては、なぜ失敗したのか、自分の問題は何だったのかも振り返ってみよう。これで自分のウイークポイントを知ることができる。 |
その仕事で
アイデアを
出せたこと |
どんな仕事でも自分ならではの工夫やアイデアが少しはあったはず。資料作成のときにイラストを入れた、資料を渡すタイミングを計ったなど些細なことでも可。困難があったときにどう乗り切ったかも書いておく。ここは、後の面接でもっともアピールできる項目なので、具体的に、エピソードも交えて書いておこう。 |
結果・
得たスキル |
その仕事がどれだけの成果を挙げたのか、その仕事で自分が得たことは何だったのかを書く。事務系は数値に置き換えにくいが、最初は1時間かかっていたのを工夫で20分に抑えた、というのでもOK。その仕事を派遣などで外注に出したらどれくらいの予算になるかを見積もってみても◎。 |