![]() 応募を辞退する場合も、イイ社会人としての最低限のマナー、モラルを守ってスマートに辞退したいもの。
優良企業であればあるほど応募者には気をつかってきちんと対応しているはず。世間は意外に狭いとはよく言うけれど、本当にどこでどう再会するか分からない。辞退のマナーはビジネススキルの一部と考え、しっかり対応しよう。 ●応募先企業の連絡先を確認するには 「女の転職@type」から応募された場合は、マイページの「応募管理」から確認することができます(会員の方のみのサービスです)。
・面接官はあなたに会うために時間を空けて待っている、ということを忘れずに。企業にとって面接は、会社の一員になるかも知れない人に会うための大切な時間。お断りする場合は、できる限り早く。最低でも前日までには連絡しよう。
・間違っても、無断キャンセルはしないように。人事担当者は、自分が面接官になることもあれば、人事部長や事業部長、ときには社長のスケジュールを調整し、面接の設定をしているはず。調整したあげく、応募者が面接の時間に現れなかったら・・・・。人事担当者も応募者も、一社会人。社会人同士の最低限のマナーを考えれば、辞退もおのずとスムーズにいくはずだよね。 ・辞退の理由は、聞かれたら答える程度でOK。とにかく早く連絡をいれるのが先。答える場合も「他の会社に決めた」「一次面接などで当初考えていた仕事内容と違うことがわかった」など、簡単な内容でよい場合が多い。だし、人事担当者とのそれまでのコミュニケーション密度によってはしっかりした説明が必要な場合も。
・基本的には、面接辞退の際と同様に、できる限り早く連絡することが大事。とはいえ、内定までのプロセスの間には、それなりにその企業の人事担当者ともコミュニケーションをしているはず。人間性を疑われないよう、より丁寧にお断りしたいもの。親身になってくれた担当者には誠意を持ってお断りする姿勢を忘れずに。
・まずはメールでお断りした後、電話や書面でフォローするとベスト。
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