「あの子イヤだな〜」と思われる女性社員のタイプ5パターン
上司・男性社員に媚びる
イケメン男性社員の前で明らかに声色が変わる、上司の意見に常に賛同し「すごいですね〜」を連発するパターン。
「下品で男にばかり目がいく人がいる」(22歳)、「上司に上目遣いしすぎ」(29歳)など、かなり反感をかっているみたいです。
同じフロアの女性たちは「しゃべってばかりいないで、さっさと仕事しろ!」と思っているはず。媚を売るのは2人だけしかいない場所でひっそり行いましょう。

空気が読めない、気が利かない
「お局女性に『お聞きしたいことがあるのですが、宜しいですか?』と言ったら、『これから化粧をなおしに行くから忙しい』と断られた」(26歳)、「忙しいときに、自分がいかに大変な仕事をしているかを延々しゃべられる。ウェットな性格にウンザリ」(24歳)のように、自己中心的な行動に神経を逆撫でされる女性は多いよう。
大人の女性なら常に相手の事情を推し測る気遣いを見せたいところです。
悪口・グチ・ウワサ話が多い
「誰かが席を立つたびにその人の悪口を言っている。自分も言われているのでは?と嫌な気分になる」(26歳)、「話題のメインはほぼ不平不満。彼女のマイナスオーラは苦手。」(24歳)など、悪口やグチを聞いてイイ気分になる人はいないみたい。
また、「おしゃべりで些細なことでも尾ひれがついて社内に知れわたるから、あまり会話をしたくない」(23歳)など、ウワサ好きの人も敬遠されがち。面白いのは分かりますが、ウワサ話はホドホドにしたほうがよさそうです。

やたらとプライベートを聞きたがる
会社はあくまでビジネスの場。私生活への干渉に対して不快感を抱く女性も多いよう。「友達でもないのにやたらと絡んでくる」(26歳)、「私の私物や恋愛に対してあれこれ言ってくる上司。本当にめんどくさいし、ほっといて欲しい」(29歳)というのが本当の心の中。
ちょっと場をあたためようとして言った一言が相手を不快にさせていることも!?突っ込んだ話をするのは仲のよい同僚や冗談の通じる人に限定するなど相手を選んだ方が無難みたい。

仕事が出来ないくせに威張っている
仕事ができないのにできると思い込んでいるケース。「パソコンもできない、電話応対もろくにしない、しかし後輩への説教は大好き」(24歳)、「自分に非があっても認めず謝れない。でも、人がミスするとここぞとばかりに注意してくる」(28歳)、「自分のミスをごまかして、部下のせいにする」(29歳)など、ミスを認めないこと、迷惑を掛けられることに対して怒り奮闘!
社会人として当たり前のことを当たり前にすることがどれだけ大切か分かります。

嫌われる女性のアンケートを集計する中で印象深かったのは、「今まで女性社員で苦手と思った人はいないかも知れません。強いて言うならばお手洗いでバッティングすると、ろくなウワサ話を聞かないので、極力聞かないで逃げ去るようにしているくらいです」というコメント。
あえて関わらないというのが職場での一番賢い過ごし方なのかもしれませんね。
◇アンケート概要◇
(実施方法)『女の転職@type』のメルマガ会員の女性にWebアンケートを実施
(調査機関)2010年11月27日〜12月1日
(有効回答者数)128名