現在は求人件数が減少していることもあり、最近は企業から内定を得るための倍率も非常に高くなっています!
具体的にどれくらいハードルが高くなっているかというと・・・。
有効求人倍率とは・・・
厚生労働省が発表する、求職者数に対する求人数の割合。倍率が1を上回っていれば、求職者1人に1つ以上の求人ニーズがあることとなり、下回っている場合は求人が不足していることを意味する。
上記の表は、2007年1月から2009年9月までの有効求人倍率をグラフにしたもの。2年前までは1倍を超えていた有効求人倍率も、昨年10月ころから急激に落下。2009年9月には0.43倍という一時の3分の1となった。
これは、求職者数が求人数を大幅に上回っている証40%〜50%通過していた書類選考も、半分以下の20%程度になってしまっている。
そのため、転職希望者が転職活動開始時に応募する社数も増加し、現在の平均は約7社。まずは気になった企業に応募をし、選考の進み具合によってさらに応募をするのが一般的なようです。
経験の有無や応募する職種によって、その数値は変わりますが、1社から内定を得るために必要な応募社数は大体20社程度。
気になる企業には積極的に応募することが、厳しい現状を勝ち抜く秘訣ともいえそうですね。