
![]() 中山外株式会社
青山店 スタッフ兼スーパーバイザー 小林由季さん 百貨店での接客経験を経て、2004年、『ペレボルサ』の青山店オープンの際のスタッフとして同社に入社。その後6年間、店舗の販売スタッフとして、多くのお客様へ『ペレボルサ』の魅力を伝え続けている。現在は東京エリアのスーパーバイザーとして店舗を管理している。
![]() 『ペレボルサ』の魅力
【1】お客様層が幅広い
当ブランドの商品を愛用してくださっている方は20〜70代と本当に幅広いことが特徴です。その方が今、何を求めていらっしゃるのか、を理解し、商品をご紹介できる提案力とコミュニケーション力が大切です。
【2】ワーキングママも大活躍!
当社ではワーキングママとして、店舗で活躍しているスタッフが在籍しています。流行に捉われない商品だからこそ、年齢を重ねても販売スタッフとして、現場で働ける環境が魅力です。
【3】連休の取得も可能
休みの日はしっかり休み、充電することが大切。店舗のスタッフと話し合って、予定が合えば、連休の取得もできますよ!
![]() 商品を売るのではなく『ペレボルサ』の魅力を伝えたい
商品とともにお客様と長いお付き合いができる環境にやりがいを感じることができます。
1943年創立という長い歴史を誇る革製品ブランド『ペレボルサ』。 老舗ブランドが大切にしている接客スタイルとは? 「私がお客様と接するうえで大切にしていることは商品を売るのではなく、“ブランドのコンセプトや魅力を伝える”こと。一人ひとりのお客様の声に耳を傾け、本当に欲しいと思えるものを購入していただけるような接客スタイルを心掛けています。また、自信を持って商品をオススメできるところが当ブランドの魅力。例えば、一つひとつ手作りをしているところだったり、自社工場でアフターメンテナンスを行っていたり、とお客様に安心して長く使っていただけるご説明をしっかり行っています」 また、革製品という一生使える商品を扱うおもしろさは? 「お客様の中には本当に長いお付き合いをさせていただいている方もいるんですよ。例えば、一緒にお食事に行ったり、地元の特産品を送ってくださったり、“お客様”というワクを越えた深いお付き合いができていることがとても嬉しいですね。このようなお付き合いができるのも、きっと何年も何十年も使っていただける商品だからだと思います」 夢は海外進出。ジャパンブランドを世界へ広めたい
『ペレボルサ』の職人技をさらに多くの人に伝えていきたいと思っています。
日本全国にファンがいる『ペレボルサ』。 日本の職人技が光るモノ作りは現在、世界中からラブコールが届いているとか。 「1934年の創立以来、クラフツマンシップ(妥協せず、こだわり続ける姿勢)を貫き、モノ作りを行ってきた『ぺレボルサ』は一つひとつ職人が作り上げるという理念を大切にしています。最近ではドバイやアメリカなど海外からのお問い合わせも多いんですよ。職人の手作りという点で注目が集まっているのでしょうね」 今年で創立67年目を迎える『ペレボルサ』。 現場で直接お客様の声を聞いている小林さんが目指すものとは? 「やはりこれからも気持ちのいい接客とは?という問いを追求し、販売スキルや商品知識を磨いていきたいです。また、今後は世界にも目を向け、『ペレボルサ』の魅力を伝えていければと思っています。手作りの温かさや使いやすさをぜひ世界中の人に実感してほしいですね」 |
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