
今回は顧客情報(社名・住所・電話番号)を例にご説明します。
抽出したい情報を選択基本データはエリア毎にまとめられている顧客の会社名や住所といったデータ。
まずはまとめたい項目のセルを[CONCATENATE]関数で選択します。
普通に複数のセルを結合しようとした場合、選択した範囲の左上端のセル情報だけが反映されますが、[CONCATENATE]関数を使用することで、指定した文字列をすべて抽出することができます。
選んだ情報を1つにまとめる住所1と住所2の文字列を結合し、1つのセルにまとめて表示します。
表示したいセル上で[関数の挿入]ボタンをクリックし、
[CONCATENATE]関数を選択。
ここでは住所1、住所2が表示されるセル(B2,C2)を参照先に指定すればOK!
新たな文字列を加えることも [CONCATENATE]関数では、「””」で囲んだ文字列を含めることも可能です。
社名と住所の間にスペースを含めておきたい場合には、
「CONCATENATE(A2,” ”,B2,C2)」という風にしましょう。
見やすさ・使いやすさを意識することで、グッと作業も楽になるはずです。


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