職場の理解
急に幼稚園から迎えの呼び出しがあっても、早退が出来たり、休みのシフト希望を通しやすくしてくれるなど、職場の子育てへの理解がとても助けになった
子供の体調管理
子供が鼻水を出していたり、元気がなさそうな時は、熱が出る前に早めに病院へ。長期間のお休みを取ることのないよう、子供の体調には過敏なくらい気を配っていた
尊敬できる先輩の存在
子供のいる先輩女性が多く働いていることで、子育ての事も仕事も気軽に相談できる存在が頼もしかった
周囲のサポート体制に感謝!時間を効率よく使うクセが身についた
ワーキングママが多く活躍しているヴィンテージ・ヴィラ横浜だが、同社で初めて産休・育休を取得し、復職を実現した加藤幸子さん。産休や育休、その後の復職の体制は整っていたとはいうものの、初の取得者ということで、最初は不安もあったという。
「復職する前は、同社でも初めてのことだったので、本当に仕事と家庭を両立できるのか不安に思うこともありました。「仕事をするのだから、周りの人には迷惑をかけたくない」という気持ちでいっぱいだったんです。でも、ヴィンテージ・ヴィラ横浜には、子育てをしながら働かれている先輩ワーキングママが多く在籍していたので、同僚や上司から子育てへの理解を得やすく、とても働きやすい環境が整っていたと思います。また、土日に仕事があるときは、主人が丸一日子供の面倒を見てくれるので、本当に助かっていますね。職場や家族の協力体制には本当に恵まれていると思います。」
子育てをするようになって、時間の使い方が上手くなったという加藤さん。勤務時間に限りがあることで、メリハリをつけて仕事をするクセがついたとのだとか。
「主人は仕事の帰りが遅いので、平日は18時までには退社しなければなりません。退社時間を後にずらせない分、前もって仕事に目処がつけられるよう、効率的に仕事をするスキルが身につきましたね。幼稚園からの急な呼び出しでも早退出来るなど、職場のサポート体制は十分に整っていますが、なるべく周りに迷惑をかけてしまわないよう、子供の体調には、過敏なくらい気を使うようにしてました。」
一度熱が出てしまうと、長期間お休みを取らなければならない。鼻水が出ていたり、少しでも元気がないと感じたら、すぐに病院に連れて行くことで、熱が出てしまうのを予防していたという。また、子供が出来たことで、食事の栄養バランスには特に気を配るようになったという。
「買い物の時間を短縮するために、週に1度宅配の生協を利用しているのですが、野菜や乳性品、肉や魚などがどっさり届くので、ダメにしてしまう前に全部使い切らなきゃ!という思いで一生懸命ご飯の支度をしています(笑)平日は帰宅後に夕食の準備をする時間がないので、朝のうちに準備をしておいたり、冷凍庫を上手く活用してなるべく時間を短縮できるように工夫しています。」
「仕事と家事、育児の両立は本当に大変ですが、今の職場には先輩のワーキングママもたくさん在籍しており、協力体制も整っています。また、職場だけではなく、入居者様からも子供に関心を持ってくれたり、子育てのアドバイスをいただくことも。多くの方に支えられていることに感謝しながら、これからも仕事と家庭の両立が出来るよう、頑張っていきたいと思います。」 と笑顔で語ってくれた。