
Instrumental Activities of Daily Living (高次の日常生活動作能力)の略。モノや道具を使ってする生活能力、買い物に行く、食事の仕度をする、家計を管理する、掃除をする、電話をかけるなどの手段的日常生活動作を表す。
ADL:日常生活動作能力 ひとりの人が自立して生活するための、食事や衣服の着脱、排せつ、入浴などの基本的な身体的動作。

Intensive Care Unit(集中治療室)の略。重篤な緊急患者や大手術後の患者に対して集中的に治療を行なう特殊な病棟。

公共の建物等で身体に障害がある人や高齢者にも利用しやすく配慮した設計のこと。具体的には道幅を広げることや段差の解消、手すりの設置や点字による案内など。

Instrumental Activities of Daily Living 医療現場の用語。日常生活において心身の活性化を図るため介護施設等で実施されている音楽活動、書道、絵画など様々な活動を提供するサービス。

事前評価・初期評価のこと。一般的には環境分野において使われている用語だが介護の分野においては、介護活動の第一段階において対象者が何を求めているか正しく知ること。そしてそれがどのような状況から生じているかを確認すること。

動物とのふれあい、交流によって精神疾患や身体疾患をもつ患者への治療効果を高めることを目的としている。対象者の精神面に良い影響を与えたり、痛みの緩和などにも効果があるとされている。

65歳以上の高齢期での、加齢に伴う脳の一次性萎縮性病変による認知症のこと。理解力・判断力の低下、記憶障害、人格水準の低下、見当識障害、日常生活能力の低下、失禁が出現し、やがて寝たきりの状態となる。

心身に障害がある人に対して行なう、内科・整形外科・眼科・耳鼻咽喉科・精神科の心療、身体機能検査、ADLテストなどによる医学的な診断と評価のこと。

リハビリテーションの中の医学的分野のことをいう。障害者のリハビリテーション家庭における保険や治療などの医学的な側面全般を含む。

物事の区別が定かでなくなり、また判断も不十分になること。

介護される人が車いすからベッド、車いすから便器などに乗り移る動作のこと。

高齢者や障害者など自力での移動が困難な人のためにリフト付き車両などで行う輸送・運搬サービス。

医療機関や老人保健施設、在宅介護支援センター等に勤務している福祉の専門家のこと。患者や家族の経済、社会、心理的悩み等について相談を受け、問題解決の手伝い、社会資源サービスの利用方法の情報提供をしてくれる。

介護保険の対象になっているサービス(訪問看護、訪問介護、通所介護、通所リハビリなど)の量を国の介護保険制度で決められた保険給付の支給限度を超え利用時間や回数を増やしたサービスを行なうこと。給付限度額を超えた場合は自己負担となる。

気分や欲動の低下で、食欲低下や不眠、からだのだるさなど多様な身体的症状などを特徴とする精神疾患。

(日常生活動作能力)の略。 ひとりの人が自立して生活するための、食事や衣服の着脱、排せつ、入浴などの基本的な身体的動作を指す。

事後評価。介護サービスの終了時に今までの経過や効果を判定。改善点などを検討することを指す。

飲食物が正常に飲み込めない状態。

nonprofit organization(非営利民間組織)の略。

Occupational Therapist(作業療法士)の略。医師の指示に従って、身体又は精神に障害のある人に手芸、工芸などを通じて応用的動作能力または社会的適応力の回復を図る作業療法を行なう人を指す。
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